ゆる血糖コントロール記録|26日目。体重より先に、体が変わってきた
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ゆる血糖コントロールを始めて、26日目になりました。
まだ1ヶ月も経っていませんが、最近は体重の数字よりも
体の感覚の変化をはっきり感じるようになってきました。
朝の体重は49.2kg。
急激に減ったわけではありませんが、
体がスッと軽くなった感覚があります。
仰向けで寝たときの体の変化
夜、布団の中で自分の体に触れたとき、
仰向けでも腰骨の位置がはっきり分かり、
お腹が前に張り出している感じがありません。
肋骨も、そっと触れると分かるようになってきました。
お腹がペタンと薄くなったわけではありませんが、
張りはなく、体の中心が安定しているような感覚があります。
食べる量が減ると「出る量」も変わる
食べる量が減った分、
排便の量は以前と同じではありません。
ただ、
お腹の張りや苦しさはなく、スッキリした感覚があり、
無理に出そうとする必要も感じていません。
睡眠が自然に変わってきました
最近は、夜になると
自然と眠気が出てくるようになりました。
「寝よう」と頑張らなくても布団に入りたくなり、
途中で目が覚めることはあっても、
携帯を見ずに目を閉じて朝を迎えられる日が増えています。
肩や背中も軽く、
日中の動きがとてもラクです。
血糖値についての今の考え方
血糖値は気になりますが、毎日数値で追うことが難しいため、
今は体重や、体の軽さ・睡眠などの変化を目安にしています。
数字だけで判断せず、
日常の中で感じる変化を大切にしています。
26日続けて感じたこと
この26日間で感じているのは、
**体は「減らす」より先に「整う」**ということ。
体重がすぐに動かなくても、
内側ではちゃんと変化が起きている。
今はその途中経過を、静かに見守っています。
これからも、ゆるく記録していきます
まだ完成ではありませんが、
同じように体や血糖のことで悩んでいる方の
参考になればうれしいです。
また、ゆるく記録を続けていきたいと思います。


